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【まるでバリ島】箱根の温泉「箱根 藍瑠(あいる)」に宿泊!【宿泊記】

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こんにちは。荷物運び用荷物(@nimotsu_hakobi)です。

今回は、「箱根 藍瑠(あいる)」に宿泊してきました!

箱根の温泉旅館といっても、コンセプトや価格帯別にたくさんの宿がありますよね。せっかく温泉旅館に泊まるなら失敗したくない!という方向けに、詳しく宿の様子をまとめてみました。

 

目次

 「箱根 藍瑠(あいる)」ってどんな宿?

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 「箱根 藍瑠(あいる)」は、バリ島のリゾートに温泉と和の要素が加わった、今までにない温泉旅館です。

「アイルとは、変わった名前…」と思っていましたが、「箱根 藍瑠(あいる)」の公式HPにはこんな記載がありました。

館名の由来
 日本古来の色である「藍色」と「瑠璃色」は、見る人に落ち着きとやすらぎをもたらします。
また「Air(アイル)」は、インドネシア語で「水」を意味する言葉でもあります。
「箱根藍瑠」は箱根の澄んだ水、深い青をテーマとした幻想的な空間です。

やすらぎの時がこころに深く染みこんでいく。
そんな贅沢な時間をご堪能いただきたいという思いを込めた館名です。

 インドネシア語「アイル」に漢字を当てたんですね。確かに、館内は「水」をイメージさせるような雰囲気でした。
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東南アジアのエキゾチックな雰囲気を感じます。

アクセス

箱根湯本駅より バスで約3分

今回、時間の合うバスがなく、箱根湯本駅からタクシーで向かいました。徒歩だと10分ほどだそうですが、急な坂の連続ですので体力に自信がない方はタクシー移動をおすすめします……。

 

実際に泊まってみました!宿泊レポート

それでは、さっそく紹介していきます。

チェックイン

入ってすぐにチェックインカウンターがありますので、こちらで手続きを済ませます。

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館内の装飾が、バリのリゾートを連想させますね。動物の形をした像や文様を施した壁・インテリアで、趣向を凝らした作りとなっています。

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チェックインの手続きをする代表者以外は、近くのソファに腰かけて待ちました。目の前には、滝のように水が流れています。
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実際にバリで泊まったホテルも、だいたいこんな感じでした。

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こちらは現地バリの建物です。結構雰囲気は近いです。

ウェルカムドリンク

チェックインが済むと、次の間(?)に通され、ウェルカムドリンクをいただきます。シャンパンからソフトドリンクまで、豊富なドリンクメニューの中から選ぶことができます。

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私はお酒があんまり飲めないので、グレープフルーツジュースにしました。家族は皆アルコールを選択。
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インテリア・家具もそれらしいものが多いです。まだ「箱根 藍瑠」に到着から10分ほどですが、気分はすっかり太陽の光降り注ぐ南国のリゾートです。逆に箱根感は一切ありません。

 

露天風呂付き!客室「美月」

客室に移動しました。客室数が少ないのですが、廊下が暗くてどこも似ているため、私は何度か迷ってしまいました……。今回我々は、「美月」というお部屋に宿泊しました。

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お部屋は広く、襖にも琳派芸術のようなあしらいが。襖は開きそうで開きません。
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バルコニーがあり、ソファと椅子兼ベッドが置いてあります。まだ肌寒い3月だったので長時間はいられませんでしたが、もう少しあたたかくなったらここでのんびりできますね。
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客室露天風呂付きですので、部屋から出ずともお風呂を楽しむことができます。
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少し坂を上がった場所にあるので、箱根の景色が見渡せます。
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露天風呂と洗い場をつなぐのはこのバルコニーなので、バルコニーの床が濡れます。
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洗面所はバリ要素が強い!また、アメニティ用品は館内限定のものらしいです。ボディスクラブやクリームなどのスキンケア用品も豊富で、私はかなり気に入りました。よくある用意された使い切りサイズのものって量が少なかったりで使いづらかったりすることも多いので、私には使いやすかったです。満足!

 また、館内の過ごし方の特徴として

  • 館内着は浴衣と作務衣で選べる
  • 館内は足袋等で歩き、スリッパはない(土足ではない)

が挙げられます。私は館内を靴で歩かなくてよいスタイルの宿が好きなので、嬉しいポイントでした。

 

超ボリューム満点の食事(夕朝2食)

今回予約したプランでは2食付きでしたので、写真をメインにご紹介します。

 

夕食

夕食は18時に予約しました。部屋を移動して、食事をとる個室でおまちかねの夕食です。

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お品書きです。
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コロナビールを注文しました。今回私は頼んでいませんが、バリをイメージした宿だけあって、インドネシアのお酒を選ぶこともできます。
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伊勢海老です。大きくて、ここまでで満腹になります。
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肉を選ぶと、これまた大量の肉が運ばれてきます。
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分厚くてびっくり!
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大変量が多い夕食となっていますので、お昼は軽めに済ませることを強くおすすめします。

 

朝食

チェックインの際に、和食か洋食かを選ぶことができます。私は洋食にしてみました。

f:id:hinachanningyo:20200321230100j:image味はとても美味しいですが、完食するのは至難の業では?というほど朝から量が多いです!

 

アクアリウムバー

この宿を調べたときに気になったのは、ここです。

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壁面に水槽が埋め込まれていて、幻想的な雰囲気です。カウンターでマスターと会話を楽しむもよし、奥でゆっくり時間を過ごすのもよしです。
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私はお酒があまり飲めないので、箸休めのウーロン茶を注文…。
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梅酒にミッキーシェイプの氷を入れてくださいました。

 

売店

お土産雑貨を中心に扱っているお店です。インドネシアから仕入れているそうです。

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すごくカエルの工芸品が多いです。

 

「【まるでバリ島】箱根の温泉「箱根 藍瑠(あいる)」に宿泊!【宿泊記】」のまとめ

バリリゾート感は伝わりましたでしょうか?

以下、「箱根 藍瑠(あいる)」に実際に宿泊してみた私がまとめたポイントです。

  • 駅から徒歩で来るのは、体力がないとつらい(帰りは下り道なので大丈夫です)
  • 食事の量が多い!食事前にはおなかを空かせておく
  • こだわりがなければ、アメニティ持参の必要なし
  • アクアリウムバーにはせっかくなので行っておく

 

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「箱根 藍瑠(あいる)」に宿泊を考えている方の参考になれば幸いです。

温泉旅行を検討されているあなたへ。楽しい温泉旅行にしてくださいね!

最近、ホテルの予約は一休.comを使っています。 いい感じホテル・旅館が探しやすいのが気に入っているポイントです。

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参考サイト

箱根湯本の温泉リゾート旅館 箱根藍瑠(あいる)【公式】

 

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