荷物はこブログ

旅行とスイーツと美術館・博物館、謎解きについて綴るブログです。

【南イタリア観光】青の洞窟で名高いカプリ島に上陸!【見どころやお土産の紹介】

f:id:hinachanningyo:20200422234833j:image

こんにちは。荷物運び用荷物(@nimotsu_hakobi)です。

今回は、「青の洞窟」で有名な、南イタリアのカプリ島についてご紹介します。

 

目次

 

カプリ島について

カプリ島ってどんな島?

カプリ島って聞いたことはあるでしょうか?

「青の洞窟」と言えばここ。見られる確率は季節により異なりますが、確率が高い時でも最終的には運。見事な濃紺でパステルの色合いは、一度見て頂きたいもの。この島は古代ローマの歴代皇帝の別荘地でもあり、レモンの花の香りと南国の緑に包まれた大変美しいリゾート島です。

キーワードは、

  • リゾート島
  • 青の洞窟
  • レモン

です。 

 

f:id:hinachanningyo:20200309213802j:image


アクセス

カプリ島には、船で渡ります。

 

 

(●ローマからナポリの港、モーロヴェベレッロまで
ローマのホテルからは鉄道に乗ってナポリまで行きます。
 ※ローマ~ナポリ間:電車で2時間  ユーロ

ナポリ駅を降りてタクシーでモーロヴェベレッロまで約15分 ※15EURO
写真(左)がカプリ島へのチケット売り場!
出発時間が書かれた掲示板があるのでそこで時間をチェックしてチケットを購入しましょう♪
※いくつか会社がありますが、カプリ島の港(マリーナグランデ)行きであればどれに乗っても大丈夫です♪)(※エスティーワールドさんのHPから引用しました)

 

私は海外旅行に慣れていなかったので、ツアーで行きました。添乗員さんが全て手配してくれる旅は気が楽ですね…。100%の気持ちで楽しめます。

【JTB】イタリアの現地オプショナルツアーを探す

 


実際に行ってみた感想

実際に行ったときの経験をもとに、見どころを紹介していきます。

 

青の洞窟

青の洞窟は、入れる確率が高い時期で60%台と、なかなか入るチャンスに恵まれません。私もこの日は入ることができませんでした。

 

1mほどの洞窟の入り口をくぐって中に入りますので、波が高かったりして海面の高さが上がると、すぐに入れなくなってしまうんですね。

 

f:id:hinachanningyo:20200309213806j:image

 

 行ってみてダメだった人も、気を落とさずに。入れる方が珍しいんですから!入れた人、本当にラッキーです。

 

可愛い陶器のお店

町には、観光客向けのお店がいくつかあります。中でも可愛いのが、陶器のお店の店内です。南イタリアらしい、カラフルな陶器が並んでいるのを見ていると、ついつい欲しくなってしまいますね。

 

f:id:hinachanningyo:20200309213832j:image

 

名産のレモンを施した食器がたくさん! 

 

f:id:hinachanningyo:20200309213829j:image

 

お土産のおすすめ

日本人であればめったに来れないかと思うので、お土産は是非買って帰りたいですね!

 

レモンチェッロ

イタリア産の、可愛いけど度数高めのリキュール(お酒)です。カプリ島では、可愛い形の瓶に、これまた可愛いペイント入りのものが買えます。

 

f:id:hinachanningyo:20200422225759j:image

 

700円ほど?うろ覚えで恐縮ですが、一つあたりそれくらいの価格だったかと思います。ちなみに先日、GINZA SIXで同じものが2,000円以上の高値で販売されているのを見かけました。

 

カプリウォッチ

カプリウォッチは、フェイスの大量のストーンが有名ですね。可愛い時計ですが、値段も高すぎない(数万円)ので、イタリアの思い出になります。日本で買うよりは安いので、私は自分用に買って帰りました。

 

f:id:hinachanningyo:20200422225756j:image

 

注意点

船酔いする人は注意!

 これは私の運が悪かったのもあるのですが、私が乗った日はカプリ島行きの船がめちゃくちゃ揺れました…。「添乗員の方もこんなに揺れたことはない」と仰っていました。乗った時点でエチケット袋(ビニール袋)が配布されるほどですので、酔いやすい人は酔い止めの薬を飲んだ方がよいです。青の洞窟に入れた場合も、揺れは想定されます。また、直前に食事する場合は食べすぎ注意です。

 

f:id:hinachanningyo:20200309213747j:image

 

まとめ

まとめますと、

 

  • 青の洞窟に入れたらラッキー
  • お店もいろいろ覗いてみよう
  • 船酔いに注意

 

になります。

 

南イタリアは北イタリアと違い、イタリアの自然も楽しむにはぴったりです。しかし、治安は北に比べてよくないので、安心して観光できるようにツアーに申し込みました。

【JTB】イタリアの現地オプショナルツアーを探す

ご自身で行かれる場合でも、スリや夜道に気を付ければ問題ないかと思いますので、思い出に残る良い旅にしてください!

 

f:id:hinachanningyo:20200422235407j:image

 

海外旅行はやはり航空券代が高くついてしまいますが、航空会社のマイルを溜めることで大幅に節約できます。詳しくは、こちらの記事をどうぞ。↓

hinachanningyo.hatenablog.com

 

参考サイト

カンパニア州 | イタリア政府観光局

Città di Capri - Grotta Azzurra - The Blue Grotto Capri

カプリ島≪青の洞窟 行き方編≫ | イタリア旅行記 | STW

 

Copyright ©荷物はこブログ All rights reserved.

プライバシーポリシー