荷物はこブログ

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「ファッション誌の付録っていらない…」問題に決着をつけます【解決】

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こんにちは。荷物運び用荷物(@nimotsu_hakobi)です。

今回は、同じこと思っている女性がたくさんいそうなテーマです。

 

目次

 

ファッション誌の付録っていらない…

そう思っている人は、結構多いのではないでしょうか。ファッション誌の付録に最もありがちなのは、微妙なサイズの小さいバッグ。お弁当を入れるサイズが多いと思います。もしもお弁当用のバッグを持っていなくて、そこに可愛い付録がたまたま付いていたら確かに嬉しいです。でも2個も、3個もいらないですよね!本当にバッグの付録が多い。付録を付けない代わりに安くしてほしい…。最近ではミラー、アイシャドウ、マニキュアもありますが、ミラーは自分の気に入っているものを使う場合が多いし、コスメは発色が気に入らなくて放置…なんていうことは自分で購入したときでさえ起こりますよね。

 

紙でファッション誌を買うデメリット

ここで、そもそも紙でファッション誌を買うデメリットを考えてみることにしました。

 

  • 付録がいらない
  • 重い
  • 大きい(最近は一部小さいサイズもあります)
  • 捨てるとき、処分に困る
  • 月刊誌はフリマアプリでも売れづらい
  • 読まないページも多い
  • 意外と高い

 

たくさん出てきました…笑

箇条書きにしてみてわかったことは、「買って読み終えた後」に困る部分が多いということです。確かに、付録もその一つ。

でも、流行の服とかトレンドの組み合わせ、逆にもう古くなっちゃってる着こなしはしたくないので、一応読んでおきたいんですよね~。

 

「雑誌の読み放題」サービスを利用してみました

そこで、それでもファッション誌好きの私は「雑誌の詠み放題サービス」を利用してみました。今回私が選んだのは、「楽天マガジン」です。選んだ理由は、楽天ポイントを溜めているから。

 

 

使い勝手をレビュー

最新号やトレンド記事から探せる

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書店でいう、いちばん目立つ棚を見ている感覚です。出たばかりの雑誌が開いてすぐ出てきます。書店と違って、話題の記事から探すこともできます。

 

ジャンルごとに探せる

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女性ファッション雑誌が読みたくても、グルメ雑誌が読みたくても、ジャンルで探すことで欲しい情報が見つかります。

 

旅行ガイドも読める

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これは盲点でした。旅行ガイドを買わずに読めちゃいます!実際に行くと決まった旅行先は紙で持っておきたいという人もいるかもしれませんが、買うガイドの候補を探したり、次に行く旅行先自体をどこにするかをここで色々見ながら決めるのもいいですね。

 

ダウンロードすればオフラインでも読めちゃう

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ダウンロードしておいたものは、ネットに繋がっていなくても読むことができます。例えば、電波の悪い新幹線の中や、飛行機でも読むことができます。移動中に読むことを考えるととても便利ですね。

 

楽天マガジンのメリット

以上から、使ってみてのメリットを挙げてみました。

  • 安い

月額380円(税込418円)のこのサービス。年間プランで契約すると、年間3,600円(税込3,960円)になります。年間で960円安く抑えられるんですね。

  • かさばらない

家の本棚が圧迫されたりしませんし、捨てる面倒もありません。

  • 何冊でも読める

書店の棚でどっちを買おうか…と悩む必要はなくなります。 

  • 旅行ガイドが読める

旅行に行くとき、これさえあれば正確な観光地の情報もキャッチできます。

  • お試し期間に気に入らなければお金はかからず解約できる

そもそも、1ヶ月試すだけならタダです。気に入らなかったら、1ヶ月以内に解約すれば良いのです。はじめから契約する気がなかったとしても、1か月は無料で読めるということです!

 

楽天マガジンのデメリット

  • スマホの画面で見るので小さい

ファッション誌の写真メインのページの文字って小さいですよね。あれをスマホで見ようとすると、小さいな…と感じることがあります。読めないわけではないですが。

  • たまに見れない写真や記事がある

ジャニーズのタレントにありがちですが、目当てで読み始めたインタビュー記事やネットでバズっている写真が見れない場合があります。

 

ちなみに…紙派の人には別の解決策もあります

「いや電子書籍とか読まないし、紙じゃないと買いたくない」という方もいらっしゃると思います。そんなあなたに、元書店員(アルバイト歴3年半)の私から解決策を教えたいと思います。

それは、会計のとき店員に「付録はいらないです」と伝えることです!これ、バイトしていたときはたまに言われていました。おそらく、美容院やクリニックの待合室用に購入したり、資料として読むだけの場合(テレビ局の近くの書店でした)は必要ないし、邪魔になるだけなんでしょうね。これは書店の対応として可能なので、今後付録がいらないとはっきり断るのがいいと思います。ちなみに、文庫やマンガで「帯捨てといてください」もできます。

 

「「ファッション誌の付録っていらない…」問題に決着をつけます【解決】」のまとめ

 

私は雑誌の詠み放題を始めたことで、無駄遣いかもしれないけど…欲しい!みたいな気持ちの葛藤がなくなり、一つ悩みが減りました。

ファッション誌やその他雑誌を毎月いろいろ読みたい!という方、そして冒頭でお伝えした付録の必要性を感じない方、そんな人にぴったりなサービス。初回は1か月無料ですので、試しに登録してみませんか?

 

 

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