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【徹底紹介!】パンくんのいる「阿蘇カドリー・ドミニオン」に行ってきた【訪問レポート】

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こんにちは。荷物運び用荷物(@nimotsu_hakobi)です。

今回は、熊本にある「阿蘇カドリー・ドミニオン」に行ってきました!

 

旅好きで動物園好きの私は、旅行先を決めると必ずその地域にある動物園を探します。これまでも、韓国・ソウルではソウルグランドパークという動物園に、姫路に行ったときは姫センに、ウポポイのついでにのぼりべつクマ牧場に、遠出できないときは関東圏の近くの動物園…というように、動物を見てばかりの観光です。

 

目次

 

「阿蘇カドリー・ドミニオン」とは?

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阿蘇カドリー・ドミニオンは、阿蘇にある動物園です。特徴は3つ!

  1. 志村どうぶつ園で有名なパンくんがいる
  2. クマがたくさんいる
  3. チンパンジーのショーが見られる

今回は、すべて見ることができました!

 

アクセス

〒869-2225 熊本県阿蘇市黒川2163

阿蘇熊本空港から、車で約40分です。

 

開園期間

  • 冬期 営業時間(2020年10月12日 ~ 2021年3月14日)10:00~16:30
  • 夏期 営業時間(2021年3月15日~)9:30~17:00 (土日祝は17:30まで)

 ※2020年11月19日現在

 

料金

  • 大人(高校生以上)2400円
  • 子供(小・中学生)1300円
  • ​幼児(3歳以上)700円 

 

訪問レポート!

さっそく園内の様子をご紹介していきます!見どころがたくさんあって、どれから手を付けていいかわからない状態です。

 

園内マップ

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フィールドマップがありましたので、これを見て計画を立てることにしました。

 

入口

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カドリー・ドミニオンの入り口にやってきました。看板にはパンくん&ジェームズ、そして当園名物のクマ(黒いのでツキノワグマ?)がいます。

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これからたくさんの動物たちが迎えてくれると思うと、わくわくが止まりません。

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入口付近に、グッズショップやカフェがあります。

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小腹が空いたり、お土産が欲しいときも安心ですね。我々は早足で動物たちの方へと向かいました。

 

チンパンジー学習の森

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写真がパンくんです!パンくん、小さい頃しか知らなかったので大きさに驚きます!

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動きや近寄り方を見ると、ヒトに限りなく近い印象を受けました。現在、服は着ていません。
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このチンパンジー学習の森にはパンくんの他にポコちゃんというパンくんの奥さんがいます。最初見つけたときは、パンくんなのかポコちゃんなのか区別できませんでした。パンくんが見てみたい、という場合はまずどちらなのかを見分ける必要があります。

体が大きいかどうかって、2体揃わないと比べられないので難しいですよね…。私は途中からやってきたもう一体の方が体が小さかったことから、判別することができました。

 

カピバラの池

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カピバラのお尻をなでると寝てしまう動画を一度見て以来、あまりの可愛さにリピートしています。今回見たときも、すやすや眠っていました。

 

ビントロングの森

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ビントロングって聞いたことありますか?私はないです。

ビントロングはジャコウネコ科の動物だそうです。別名「クマネコ」。尻尾がすごく長いのが特徴です。

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上の写真は、バリ島で見たジャコウネコです。ジャコウネコは、そのフンから取り出したコーヒー豆で作られた高級コーヒーで有名ですよね。同じ科ということで写真を引っ張り出してきましたが、確かにちょっと似ています。f:id:hinachanningyo:20201119125851j:image

私のような素人ではビントロングの可愛い写真を撮れなかったので、園内の看板をご覧ください。

 

ベアバレー

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この動物園のメインエリアではないでしょうか。非常に多くのクマを見ることができます。

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エサが無人販売形式で置かれています。エサの選択肢はパンとトマト!阿蘇のトマト、私が食べたいですね。

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ガラスの橋もありますよ。私は高所恐怖症なのでスカイツリーのガラス床も無理ですしこれも無理です(でも通る)。

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さあ、楽しみにしていたクマです。クマが仲良く暮らしています。

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クマタワー(?)のようなものにたくさんのクマがいました!うわ結構近い!

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エサを投げると上手にキャッチします!

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すごいお腹。

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このクマの哀愁すごくないですか?

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職場の重圧と家庭の疎外感に疲れ切ったおじさんに見えます…。

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足の小指をぶつけて痛がっているように見えるクマです。

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めちゃくちゃリラックスして座っている、野生では見ることのできなそうなクマです。
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私の好きな、ヒグマの大きさがよくわかるポスターが貼ってありました。人間がどうかかっていっても勝てる見込みはないですね。

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エゾヒグマは、ツキノワグマと比べると大きいです。これは「ベルクマンの法則」といい、寒い地域の動物の方が体が大きくなります。体重あたりの表面積を小さくして、熱を逃さない工夫です。確かに、ホッキョクグマやマンモスって大きいですよね。

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クマを間近で見ることのできるオリがありました。本当に大きいですよ!!触りたい気持ちはあるでしょうが、触ってはいけません!

 

こぐま広場

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こちらでは、なんとなんとなんと子グマを触ることができます!というか一緒に写真が撮れます(有料です!500円)。
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子グマと大きさで張り合う彼氏の様子です。

さて、順番待ちをして、子グマを膝の上に座らせます。

スタッフの女性「今甘えん坊モードになっちゃってるので気をつけてくださいね〜♡」

クマも甘えたりするのか…。新たな発見でした。

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写真を撮りました!すごい愛くるしい顔をしているわけではないですし、どちらかというと凶暴そうな顔立ちではあるのですが、小さきものみなうつくし。人間もクマも子どもはみんな可愛いんですよ。
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さて、甘えん坊モードの入っているらしくなかなか膝から降りないマイスイートベア。

私「おうちに連れて帰りたい…」

スタッフの女性「来年には30kg増えますよ〜(ニコニコ」

都内1Kの部屋で、クマと同居するのは確かに難しいかもしれない。

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撮影してくれる子グマだけではありません。「こぐまの森」にも子グマがいます。ガラス越しに近くで見ることができますよ!
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クマってイラストやぬいぐるみだととにかく丸っこいんですけど、鼻先はシュッとしていますよね。

 

みやざわ劇場

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「宮沢園長」ってご存知ですか?私は聞いたことがありませんでした。同行した彼氏に話を聞くと、志村どうぶつ園によく登場していた方なのだそうですね。

当園では、宮沢園長が動物と一緒につくるショーを見ることができます。主役はチンパンジーであるパンくんの娘・プリンちゃん。

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一日に何度か見られるチャンスがあります!イルカショーやアシカショー、各種動物たちのエサやり見学はよくあると思いますが、動物園で行われるチンパンジーのショーは国内でもかなり珍しいように思います。

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なんと平日は写真撮影タイムがあるそう。端から端まで歩いてくれます。
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変顔のサービスも!
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プリンちゃん、縄跳びや竹馬(めちゃくちゃ高い)を見せてくれました。身体能力が高すぎます。宮沢園長も、我が子のように接しているんだろうなぁと思いました。

 

その他

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阿蘇カドリー・ドミニオンには、ここに書ききれない見どころもたくさんあります。

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クマやチンパンジーが人気ですが、ほかの動物たちもたくさんいます。

私が気になった体験ものとしては、「ヘリコプター遊覧」…。私はそもそも高いところが怖いのでヘリに乗れないため、やったことのある方がいらっしゃいましたら感想を教えてください。

 

「【感想】パンくんのいる阿蘇カドリー・ドミニオンに行ってきた【訪問レポート】」のまとめ

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数えきれないくらい楽しみ方がある阿蘇カドリー・ドミニオンですが、メインはチンパンジーとクマです!この2つを抑えておけば間違いないと思います。動物好きも、家族連れも、カップルも…本当に楽しめると思います!

 

他にも今回の熊本・宮崎旅行では、熊本城に行ったり、くまモンのホテルに泊まったり、熊本ワインの試飲をしたり、高千穂観光をしたり、お土産をたくさん買ったりと、誇張抜きで最高の旅になりました。

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(訪問日:2020年10月6日)

 

参考サイト

https://www.cuddly.co.jp/

www.cuddly.co.jp

 

 

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