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【関東日帰り】東武動物公園で動物園だけ楽しむ!【見どころを紹介】

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こんにちは。荷物運び用荷物(@nimotsu_hakobi)です。

今回は、埼玉にある大型レジャー施設「東武動物公園」についてご紹介します。

 

目次

 

東武動物公園ってどんなところ?

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東武動物公園は、動物園をはじめ、遊園地やプールなど、複数のレジャーを楽しめるレジャー施設です。

今回私は、動物園を目当てに訪問しました。動物園エリアでは、人気のホワイトタイガーを筆頭に、1200頭の動物たちが飼育されています。HPをチェックすると…

  • モンキーワールド
  • ホワイトタイガー舎
  • ヒグマの森
  • ライオン舎
  •  ペンギン舎
  • ほたリウム
  • ふれあいどうぶつの森
  • ふるさとの動物たち
  • わんこヴィレッジ・にゃんこハウス 

 このように、動物園にいそうな動物は一通り見ることができます。

 

アクセス

東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)・東武日光線

東武動物公園駅 西口

徒歩10分か、バス5分です。バスの場合は、大人170円・子ども90円かかります。私は今回、徒歩で向かいました。道はわかりやすいのですが、徒歩10分ってちょっと長いですよね!(笑) 遊んだあとは疲れているので、行きは徒歩、帰りはバスをおすすめします。

 

開園時間

10:00~16:30

 朝に活発に活動する動物もいるため、午前中から入園できるとベストですね。

休園日

6月の水曜日、1月の火・水曜日、2月火・水・木曜日 

※2020年6月は、新型コロナウイルスの影響で水曜日も開園しています。

 

動物園に入場する場合の料金

大人(18歳以上) :1800円

中高生(12~17歳):1500円

小人(3~11歳)   :800円

シニア(60歳~) :1100円

総合レジャー施設に入場できるチケット、ということで入場料は動物園だけを目当てに行くと高いと感じる価格に設定されています。

のりものに乗り放題がセットになっているチケットもあるので、目的に合わせてチケットを選びましょう。今回は動物園を見に来たため、このチケットを買いました。

 

「東武動物公園」に実際に行って私が感じた見どころ

 私が今回実際に行ってみて見どころだと感じたポイントなど、まとめてみました。

 

①珍しい色のトラ!ホワイトタイガー!

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よく見るオレンジ色のトラとは違い、東武動物公園にいるのは白いトラ!地球上に250頭くらい、日本国内には30頭くらいしかいない珍しい色のトラです。白いトラは数が減ってしまい、野生の個体はもう見られないそうです。

 

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 パンダのように「よく見ると白い部分は黄色・茶色っぽい…」というのを予想していたのですが、ホワイトタイガーは真っ白でした!白い動物って、神様の遣いだとか言われたりしますよね。私も実際に見たとき、幸運を呼んでくれそうな気がしました。そんな理由もあり、ホワイトタイガー舎はアジアの神殿を意識して作られているそうです。

 

②ペンギンたちの名前がわかる!

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たくさんのペンギンがいるペンギン舎では、水槽に一羽ずつペンギンの特徴を説明してくれています。翼のバンドで見分けられるのですね。

 

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 上の写真のようにペンギンが泳いでくると、このペンギンなのかどうかを見比べることができます。

 

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すぐそこをペンギンが泳いで通り過ぎるため、こんなに近くで観察できることも!ペンギンというと愛らしいキャラクターのペンギンの姿を想像してしまいがちですが、顔は鳥そのものです。

 

③動物たちの食事をする様子が見られる!

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 動物園の楽しみといえば、やはりえさの時間ではないでしょうか。えさの時間を見学することで、動物の習性など本来の姿を垣間見ることができます。

 

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アメリカビーバーが食事をしていました!野菜を無心にむしゃむしゃ食べる様子は、なんとも言えない可愛さがあります。

動物によって、食べるえさは変わります。どんなえさを食べるのか、どんな食べ方をするのか、動物ごとにじっくり観察してみてはいかがでしょうか。

 

④他にも…

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 他にも、人間のおじさんのような猿がいたり…

(こういうおじさんいるよね?と話していたら、横でも「こういうおじさんいる!」と聞こえてきました)

 

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 クジャクが突然ウェディングドレスのような羽を広げたり…

 

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ゾウを間近で観察できたりします。気になる動物も人によって異なると思うので、入口でもらう地図で位置を確認しましょう。

私は感じた特徴は、動物を近くで観察できること。動物園によっては動物が遠くにいてよく見えないこともありますので、動物園としてはすごく楽しめる造りなのではないでしょうか。

 

注意点

敷地面積がすごく広いです!!駅から歩いてようやく入口に着いたと思ったら、動物のいるエリアまでまた一歩きします。特に帰り道では、園内の移動アトラクションである「太陽の恵み鉄道パークライン」に乗って帰るのもいいかもしれませんね(有料)。また、夏に行く場合は水分補給をこまめにしましょう。自動販売機は困らないくらい至るところに設置されています!

 

「【関東日帰り】東武動物公園で動物園だけ楽しむ!【見どころを紹介】」のまとめ

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まとめますと、

  • ホワイトタイガーは必見!
  • 気になる動物のえさやり見学がおすすめ
  • 園内は広い

です。

休日に家族やカップルで、一度行かれてみてはいかがですか?

 

 韓国・ソウルの動物園の過去記事も、興味がありましたらどうぞ。↓

【韓国穴場スポット】ソウルグランドパーク(ソウル大公園)の動物園は、デートスポットになりうるか? - 荷物はこブログ

 

参考サイト

東武動物公園 公式サイト|遊園地・動物園・プールの融合したハイブリッド・レジャーランド

 

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